シャンプー開発

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ANKARENN
ノンシリコン
シャンプー・トリートメント

97%美容成分(※洗浄剤を除く)
スキンシャンプー

毎日使うシャンプーだからこそ、
お肌が喜ぶ高級スキンケア成分、育毛成分を配合

有名ブランド、無添加、売れている、噂の、一万円以上、こだわったシャンプーなど30本以上の商品を購入し、シャンプーの粘度性、泡立ちの速さ、泡の量、泡の弾力、洗っている時の指の通り、滑らかさ、泡切れ、ドライヤーでの乾かしている時の指の通り方、仕上がりの手触り、仕上がりの髪のツヤ、香り、香りの持続感、そんなテイストのデーターや内容美容成分を見比べた上で、

「本当にいいものを作りたい!」

そんな思いから制作3年「女性の命の髪」その大切な命を守るため、
髪・頭皮ケアの毎日使うシャンプーだからこそ、
頭皮・髪・お肌に良い成分と触れることがもっとも大切と考え、
選び抜いた美容成分だけで作りました。

 

もはやスキンケアのシャンプー誕生♪

水のこだわり

市販されているシャンプーの成分表記をご覧いただきますと多くの商品には、一番初めに「水」と表記されています。これは、内容成分が一番多く入っている順番に表記することを法の下義務付けられています。
その一番多く入っている大切な原料の水ですが、精製水を使用し製品化されることが一般的ですが、弊社ではお肌、髪、自然環境に潤う水を探し求め続けた結果、

 

2種類の世界で希少な水を
独自設計で最高ブレンド

・大分県、日田の一万年前の世界的貴重な水100%使用
・2000年をかけ地球の深海を巡り人体に近いミネラルバランスの沖縄海洋深層水100%使用

 

「日田のりゅうせき水」

一万年前大地の地殻変動により岩盤と岩盤に閉じ込められた縄文時代から時を超え守られた水。奇跡の水として世界に有名なフランスのルルドの水、ドイツのノルデナウの水に含まれる希少な魅力成分の天然ミネラル「有機ゲルマニウム」「亜鉛」「シリカ」が豊富に含まれる。

「有機ゲルマニウム」
・血中に酸素を取込み血流活性、活性酸素除去、

免疫細胞活性、老廃物の排出
「亜鉛」
・免疫高める、タンパク質・コラーゲンの合成、

女性ホルモン分泌に関与、新陳代謝活性化
「シリカ」
・コラーゲンの生成、美肌効果

 

 

「沖縄海洋深層水」

日本最深1400m深層水(国内で1000m超える深層水は現時点ありません)。沖縄糸満沖取水。豊富なミネラルバランスをもち、細胞を活性化する効果があり医療現場の臨床応用にも活用されています。日本全国的に海洋深層水を採水されていますが、全く別の性質を持った希少な水。
「一般的な深層水」冨栄養性、低水温性、洗浄性を活用

「沖縄海洋深層水」細胞活性の活用

 

 

シャンプー開発
海洋深層水
シャンプー開発
沖縄海洋深層水

洗浄剤のこだわり

シャンプー製品の最大の目的は髪、頭皮の汚れを落とすこと。汚れを落とすサロン専売シャンプーの多くの洗浄成分は、「アミノ酸系」1種類に絞った主流です。

 

弊社では、女性のお肌、髪、自然環境に潤いを満たすために試行錯誤の結果、1つの洗浄成分にこだわりを無くし「コラーゲン系、アミノ酸系、植物系」の12種類の成分をそれぞれの良さを引き出すため独自配合により、成分解性に優れクリーミーで豊富な泡立ち、お肌には思いやりのある低刺激性ながら洗浄力があり、洗い仕上がりの髪が潤う保湿感を高級化粧品成分により実現。

 

生分解性

環境省では、国際基準分析法に基づき成分解性60%以上を良好とされています。
又、(社)環境医学推進機構では、企業認定を70%以上と基準を設けており弊社のANKARENシャンプーは、83.9%と大きく上回る地球環境にやさしい商品となっております。

 

 

 

シャンプー開発

頭皮、肌のこだわり

シャンプーは頭皮、髪の汚れを落とすために、
あなたの大切なお肌にシャンプー剤が触れますので、
お肌にとって良い成分を厳選し
本製品には、高級スキンケアに含まれる6種類の高級美容成分を配合。

★お肌のことを考え抜いた末選んだ

 

高級スキンケア成分の W幹細胞エキス、W抗酸化成分、W保湿成分ミラクル作用なぜなら、頭皮と顔は繋がっている皮膚だからです。

【W幹細胞エキス】
1・アルガニアスピノサ芽細胞エキス
(真皮幹細胞に有効の世界初成分。肌の自己修復をサポート)
2・リンゴ果実培養細胞エキス
(ヒト皮膚幹細胞の働きを高め、毛髪の毛包老化抑制)

 

【W抗酸化成分】
3・ピクノジェノール
(コラーゲンと結合しヒアルロン酸を生成。お肌を保護、強力な抗酸化作用)
4・フラーレン
(ノーベル賞受賞成分 ビタミンCの400倍の抗酸化作用)

 

【W保湿成分】
5・プロテオグリカン
(ヒアルロン酸以上の保水、肌細胞の生産増殖を助ける働き)
6・プラチナナノコロイド
(マリンコラーゲン、ヒアルロン酸をプラチナと共にナノコロイド化)

さらにスペシャルな成分を追加
7・EGF(ノーベル賞受賞成分)

 

髪へのこだわり

・近年女性の薄毛、脱毛の悩みが急増しています。女性にとっては「髪は命」といいます。その大切なあなたの命を守るために育毛、脱毛予防成分を配合しています。
※脱毛には様々な要因が重なり症状に現れます。
本品を使用していればさえ脱毛を起こさないことは残念ながらありません。
・全成分の95%以上の美容成分があなたの命の髪を守ります。
(洗浄、油性成分を除く)

1・パンテノール      脱毛予防、育毛作用
2・オランダガラシ葉エキス 血流促進、発毛促進作用
3・ヘマチン        育毛作用、抗男性ホルモン(5α―リダクターセ阻害)

 

★キャピキシル (アセチルテトラぺプチド-3)

毛包の構造維持に働きかけ、育毛薬であるミノキシジルの3倍の育毛効果。

 

★アカツメクサ花エキス

大豆の10~20倍の量ともいわれる4種のイソフラボン(活性植物エストロゲン)が豊富に含まれており、欧州では伝承薬として使用。

 

髪補修 新規成分

・γ―ドコサラクトン

(ドライヤーの熱に反応し髪のキューティクルを補修)
ダメージを負ったキューティクルの隙間に入り込みドライヤーの熱を加えることで結合し、キューティクルを補修し髪のツヤへと導きます。濡れた髪を乾かすドライヤーの熱を味方にします。
※ヘアスタイルを作る上での必要以上のドライヤーの熱は髪にご負担があります。
※ANKARENノンシリコントリートメントにも配合

香りへのこだわり

・3種類のエッセンシャルオイルが、あなたのリラクゼーション効果を高め合うように配合。
香水には香りが時間に経つに連れて違いがあります。
「トップノート、ミドルノート、ラストノート」といいます。
3種類の柑橘系の香りが香水のようにそんな味わいを作るために弊社のシャンプーは独自設計しています。
・クレープフルーツ果皮油 ・ゼラニウム油 ・レモングラス油

成分素材のこだわり

有効美容成分があなたの髪の本来の姿に導きます。
香料、シリコン、鉱物油、防腐剤「パラペン」
「フェノキシエタノール」は使用していません。

シャンプー開発

シャンプーのしっとり感?!ご存じでした?

私は職業が美容師ってこともあり、ヘアケアには特に興味があり、有名ブランド、無添加、 売れている、噂の、一万円以上、こだわった、アミノ酸系シャンプーなど今まで数えきれないぐらいのシャンプーを購入してきました。

 

その中でも、髪の毛がサラサラっとして髪の毛の触り心地が良くなるシャンプーほど、 顔や体を洗うと、なぜか必ずヌルヌルとした感触が残り違和感があり疑問だったのです。

 

その肌に残るヌルヌル感は、湯船に浸かって肌をこすっても残るシャンプーもたくさんありました。

なぜ、ノンシリコンシャンプーでも、体を洗うとヌルヌルとした感触が残るのか?

 

ボディーソープでは味わえない、体のヌルヌル感。
ずーっと本当に疑問でした。

ちなみにあなたはシャンプーで体を洗って私と同じ経験ありませんか?

今回、弊社でオリジナルシャンプーを作ることで私自身が大変勉強になりました。 化粧品製造会社にそんな疑問をぶつけみると「えっそんな理由?!」とてもビックリしたのです。
それは、

 

「実は、界面活性剤があなたのお肌に残っていたのですね。」

と化粧品開発者に真実を教わりました。
さらにお話は、
「界面活性剤の組み合わせ、配合量を調節することにより髪の毛にサラサラ感や
ツルツル感、しっとり感を簡単にコントロールすることができます。
他の美容成分の配合量では、髪の毛の洗い仕上がりにさほど大きく変化はしません。

 

もちろんコスト原価をかけてもよいのであれば、成分の組み合わせで髪の毛の仕上がりの感触は数え切れないほど無限大です。販売価格と原価、利益のバランスですね。一般的にお求めになられやすい価格は原価率の方面だけで考えると、界面活性剤の組み合わせ、配合量で調整されている商品でしょうね」

 

髪の毛がサラサラするための界面活性剤の特徴です。
ですから必ずしもメーカーが説明するうたい文句の美容成分が、髪を潤るおわしている訳じゃないのですね。
パッケージのうたい文句の「○○成分配合だから違います!」
見せかけの可能性が高いかもしれません。

 

もちろんシャンプーの一本一本製造会社に何の洗浄剤、美容成分が何%配合されて確認しないと正確な判断はできません。

本当かなと思い、様々な化粧品製造会社に電話でお伺したり、同時進行でシャンプー試作を6社に依頼していましたので確認したところ同じ回答でした。

 

正直今まで私自身はメーカーが話しているように、美容成分がシャンプーの仕上がりの手触りをコントロールしているかとばかり思っていましたが、界面活性剤でコントロールされているとは、思いもしませんでした。

 

そしてそもそも、本来厳密に突き詰めると界面活性剤自体、肌に悪いことはご存知のとおりです。
しかし、髪、お肌の汚れを落とすためには必ず必要で、すばらしい成分なことも事実です。
その中で合成由来のもの、天然由来のもの様々な長所短所がありながら、頭皮・髪の汚れを落とす目的を果たすために柱成分になっていることは間違いありません。
又、1、水溶性と油溶性を混ぜてクリームを作る
2、色素や有効成分を溶かし込む
3、良く泡立つようにする

 

界面活性剤の種類によっては「髪やお肌に親和性が優れている」「髪の毛がサラサラになる」そんな最大メリットがありながら、界面活性剤の組み合わせ・配合量によっては、髪の毛をはじめ頭皮、お肌に 界面活性剤が残っている状態は、私としては疑問点がのこります。

 

世の中に出ているすべてのシャンプーが悪いとは思いません。
商品一点一点違う処方ですから。

 

只、私が今まで美容師として多くのシャンプーを購入し、体を洗った場合ヌルヌル感が流しても気持ち悪い、「なぜなんだろう」という疑問から始まりました。

 

そして、「メーカーとしてお肌に良いシャンプーを作りたい」と行動しなければ知りえない情報でした。
私は、お肌・頭皮に界面活性剤が残っている状態は良いとは思いませんから、界面活性剤がきれいに洗い流せて、お肌にヌルヌル感がないように、そして、植物由来や生分解性の良い洗浄剤の長所など活かしながら製造会社と何度も何度も試作を繰り返し、界面活性剤で髪をサラサラ感や保湿感を出した従来のサロンシャンプーではなく、髪へのこだわり美容成分はもちろんのこと、

 

お肌の負担を考え、頭皮もスキンケアと同じように「高級スキンケア成分」も配合し、「保湿美容成分で髪の潤い」を出すことを目標に作り込んだのが
ANKAREN スキンシャンプーなのです。

 

ノンシリコンシャンプーは、10年前は美容師さんだけが知っているレベルが、今では誰もが理解できるシャンプーのカテゴリの一つになりました。一般的にシリコンが入っているためにお肌や髪の毛に悪影響を与えるからシリコンは入っていないシャンプーですというのが「ノンシリコンシャンプー」

 

弊社の「スキンシャンプー」は、界面活性剤の頭皮への残留が疑問、だから、頭皮、 肌のことを考えたシャンプー。

 

今回私自身、化粧品製造会社と商品を組み立てていく中で大変勉強になり学んだことは、普段メーカーやディーラーの話をまるごと鵜呑みにしていると一方向の情報だけなので、事実とは違う面が存在していることです。メーカーやディーラーの仕事は美容室に使って頂くために営業要素が強くなるのでしょう。

 

物を作り出す仕事の製造会社の方に生きた生の声のキャッチボールを、「ANKAREN」を作成するための数年間できたことが、 なにより私の財産です。